家庭菜園の夏野菜たちには少しだけお留守番を頼んで、現在函館を満喫中です!
今回は、函館観光のメインイベントの一つ「函館山」への登頂編をお届けします。
まずは、山麓からロープウェイに乗って一気に山頂を目指します。
ぐんぐんと高度を上げていくロープウェイ。窓の外には豊かな緑と、少しずつ広がっていく街の景色が見えてきて、期待が高まります。
そして、あっという間に山頂に到着!
おなじみのモニュメントがお出迎えしてくれました。背景に広がる海と空のグラデーションがすでに美しいですね。
展望台の近くには、函館山の成り立ちや歴史について書かれた説明板がありました。
かつては火山活動によってできた孤島だったものが、約3000年前に砂州で繋がり、現在の陸続きの地形になったそうです。今の美しい街並みがある場所が、元々は海の中の砂州だったなんて驚きですね。
さらに周辺を散策していると、こんな立派な記念碑を発見しました。
なんと、日本地図を作り上げたあの伊能忠敬が、北海道で最初に測量を行ったのがここだったそうです!寛政12年(1800年)のこと。歴史の大きな一歩がここから始まったと思うと、感慨深いものがあります。歴史好きとしては見逃せないスポットです。
そして、お待ちかねの山頂からの景色がこちらです!
今回は、少しずつ表情を変える函館市街のパノラマを、たっぷり5枚お届けします。雲の動きや光の当たり具合で少しずつ見え方が違うので、ぜひじっくり見比べてみてください。
両側を海に挟まれた独特の扇型の地形がはっきりと分かります。先ほど説明板で読んだ「砂州」の歴史を、まさに自分の目で確かめることができました。
さて、ここといえば「100万ドルの夜景」が有名ですが……夜の時間はとにかく大混雑!
ということで、今回はあえて夕方の景色をたっぷりと堪能し、ロープウェイが空いているうちにサクッと下山する作戦をとりました。おかげで帰りもスムーズで快適!
そして、夕方に山を下りて向かった先は……函館といえば外せない大人気店「ラッキーピエロ」です!
果たして私がどのハンバーガーを食べたのか!?そのお話は、次回の「番外編」へと続きます。どうぞお楽しみに!
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今日も歴史のロマンと、畑の恵みに感謝です。それではまた次回!





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