【函館旅行記③-3】ロープウェイで函館山へ!伊能忠敬ゆかりの地と絶景パノラマ

家庭菜園の夏野菜たちには少しだけお留守番を頼んで、現在函館を満喫中です!
今回は、函館観光のメインイベントの一つ「函館山」への登頂編をお届けします。

まずは、山麓からロープウェイに乗って一気に山頂を目指します。

ぐんぐんと高度を上げていくロープウェイ。窓の外には豊かな緑と、少しずつ広がっていく街の景色が見えてきて、期待が高まります。

そして、あっという間に山頂に到着!

おなじみのモニュメントがお出迎えしてくれました。背景に広がる海と空のグラデーションがすでに美しいですね。

展望台の近くには、函館山の成り立ちや歴史について書かれた説明板がありました。

かつては火山活動によってできた孤島だったものが、約3000年前に砂州で繋がり、現在の陸続きの地形になったそうです。今の美しい街並みがある場所が、元々は海の中の砂州だったなんて驚きですね。

さらに周辺を散策していると、こんな立派な記念碑を発見しました。

なんと、日本地図を作り上げたあの伊能忠敬が、北海道で最初に測量を行ったのがここだったそうです!寛政12年(1800年)のこと。歴史の大きな一歩がここから始まったと思うと、感慨深いものがあります。歴史好きとしては見逃せないスポットです。

そして、お待ちかねの山頂からの景色がこちらです!
今回は、少しずつ表情を変える函館市街のパノラマを、たっぷり5枚お届けします。雲の動きや光の当たり具合で少しずつ見え方が違うので、ぜひじっくり見比べてみてください。

両側を海に挟まれた独特の扇型の地形がはっきりと分かります。先ほど説明板で読んだ「砂州」の歴史を、まさに自分の目で確かめることができました。

さて、ここといえば「100万ドルの夜景」が有名ですが……夜の時間はとにかく大混雑!
ということで、今回はあえて夕方の景色をたっぷりと堪能し、ロープウェイが空いているうちにサクッと下山する作戦をとりました。おかげで帰りもスムーズで快適!

そして、夕方に山を下りて向かった先は……函館といえば外せない大人気店「ラッキーピエロ」です!
果たして私がどのハンバーガーを食べたのか!?そのお話は、次回の「番外編」へと続きます。どうぞお楽しみに!

今回泊まった【東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)】はここで探しました。温泉大浴場からの眺望が良くて「海」「船」「函館山」が見えるんです。しかも全室に乾燥機能付ドラム式洗濯機があるので、持っていく衣類は最小限で済むので助かります。とても安く泊まれたのでその分グルメを楽しめました😋

函館旅で利用したレンタカーはじゃらんnetで予約しました。なんと10時間3,300円!※保険無し
お得なクーポンも豊富なので探してみる価値ありです❣ホテルも格安から高級まで探せます。

今日も歴史のロマンと、畑の恵みに感謝です。それではまた次回!

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