【函館旅行記①】幕末ロマンの地へ!五稜郭の絶景とハセガワストアのやきとり弁当
初めて北海道・函館へ足を運んできました。今回の旅の大きなテーマは「幕末の歴史ロマン」と「函館ならではのローカルグルメ」を味わい尽くすこと。充実の函館旅行記、本日から数回に分けて連載スタートです!
圧巻のスケール!五稜郭タワーへ
函館に到着してまず向かったのは、やはりここ。函館のシンボル「五稜郭タワー」です。
タワーの中に入ると、1階のアトリウム(ロビー)でさっそく幕末の英雄がお出迎えしてくれました。
大砲の車輪とともに立つ、新選組副長・土方歳三のブロンズ像です。凛々しい立ち姿から、激動の時代を駆け抜けた彼の強い意志がビシビシと伝わってきます。
そして、いよいよエレベーターで展望台へ!
地上90mから見下ろす、見事な星型の城郭。教科書で何度も見たあの美しい形が目の前に広がる光景は、何度見ても圧倒されます。幕末の時点でこれを設計したのは、江戸時代末期の蘭学者・科学者である武田斐三郎(たけだ あやさぶろう)さん。彼はヨーロッパの城塞都市をモデルに、大砲の死角をなくすための「稜堡(りょうほ)」と呼ばれる星形の縄張りを設計したそうです。
展望台をぐるりと回ると、もう一つの土方歳三像を発見しました。
こちらは、有名な洋装の写真を元に作られた座り姿の像。彼もこの高さから、かつて自分が戦った函館の街と五稜郭を静かに見守っているのかもしれません。
地上に降りて、歴史の舞台を歩く
展望台からの絶景を目に焼き付けた後は、いよいよ五稜郭の内部へ。
綺麗に復元された「箱館奉行所」です。上から眺めるのとは違い、実際に土塁の間に立ち、この重厚な建物を前にすると、当時の空気がそのまま残っているような錯覚に陥ります。中の展示物も見ごたえあります!ばっちり写真に収めていますので、また機会を見つけて紹介しますね。
もちろん、訪問の証としてお目当てのスタンプもバッチリ押印してきました!
函館のソウルフード!ハセガワストアへ
歴史散策でたっぷり歩いた後は、お待ちかねの函館ローカルB級グルメの時間です。
今回宿泊した拠点「東急ステイ 函館朝市 灯の湯」のすぐ近くにある、こちらの店舗へ足を運びました。
函館名物といえば「ハセガワストア(通称ハセスト)」。この「函館ベイ店」は、なんと北海道最強のコンビニ「セコマ」こと「セイコーマート」と店舗が合体しているという、北海道好きにはたまらない最強の立地と外観です!
お目当てはもちろん、名物の「やきとり弁当」です。今回は中サイズ!
函館で「やきとり」といえば、実は「豚肉」のこと。甘辛いタレが絡んだ香ばしい豚串が海苔を敷いたご飯の上にドーンと乗っていて、もう箸が止まらない美味しさでした。
おまけのちくわパン
大満足の1日目はここまで。明日は、静寂に包まれた修道院と、絶品の牧場スイーツをお届けします!









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