【長崎旅行記】日本100名城・島原城と原城跡の歴史ロマン。天草四郎の足跡と絶品「角煮まんじゅう&ハトシ」

長崎市内で本場のちゃんぽんを堪能した後は、少し足を延ばして島原半島へ。

今回の目的は、日本100名城にも選ばれている「島原城」と世界遺産「原城跡」を巡る歴史探訪です。幕末ロマンとはまた違う、江戸時代初期の激動の歴史を肌で感じてきました。

圧巻の石垣と天守閣「島原城」

まずは島原城へ。入り口から見上げるような見事な石垣と、青空にそびえ立つ天守閣の姿は圧巻の一言です。


【堂々たる姿を見せる島原城と美しい石垣】

領主・松倉重政によって築かれたこの城ですが、その過酷な年貢の取り立てが、のちに歴史を揺るがす「島原の乱」の引き金となりました。立派な城構えの裏にある当時の領民たちの苦悩に思いを馳せると、城巡りの奥深さを改めて感じます。もちろん、100名城スタンプもしっかり押してきました!

天草四郎と島原の乱の舞台「原城跡」

続いて向かったのは、世界文化遺産にも登録されている「原城跡」です。ここは、追い詰められた一揆軍が約4ヶ月にわたって立てこもった最後の砦。



【原城跡の石碑と、静かに海を見つめる天草四郎像】
海を望む広大な跡地に立つと、どこか物悲しくも静謐な空気が漂っています。わずか16歳で総大将となった天草四郎は、この美しい有明海を見つめながら何を思っていたのでしょうか。激戦の痕跡は土の下に眠っていますが、歴史の重みをひしひしと感じる、非常に見応えのある史跡でした。

長崎市内に戻って、お待ちかねの絶品B級グルメ!

重厚な歴史ロマンを満喫した後は、長崎市内へ戻って小腹を満たします。長崎の街歩きに欠かせないテイクアウトグルメといえば、やっぱりこれ!


【長崎名物!絵がかわいい「岩崎本舗」の包装紙

【長崎名物!トロトロの角煮まんじゅう

【長崎名物!サクサクのハトシ】
フワフワの生地に、口の中でホロホロととろける甘辛い豚の角煮が挟まった「角煮まんじゅう」。そして、エビのすり身を食パンで挟んでサクッと揚げた長崎名物「ハトシ」です。

歴史探訪で歩き回った疲れた体に、このジャンクで濃厚な美味しさが染み渡ります!自宅でも手軽に味わえるので、お土産や通販でも本当におすすめですよ。

長崎は、歩けば歩くほど奥深い歴史と美味しいご当地グルメに出会える、最高の街ですね。

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【岩崎本舗】長崎角煮まんじゅう 75g×5個入(袋入)

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