家庭菜園の夏野菜たちが元気に育つ季節になりました。
きゅうりも立派に育っていますが、本日の主役はこちらの「ニラ」。わっさわっさと元気に成長してくれたので、たっぷりと収穫してきました。採れたての香りの強さは自家製ならではですね。
今回はこのニラを使って、ご飯が無限に進む魔法の調味料「ニラ醤油」を仕込んでいきます。
ピリ辛ニラ醤油の作り方
1. 収穫したニラを綺麗に洗い、3~5cmほどの食べやすい長さに切ります。
あとは冷蔵庫で味が染み込むのを待つだけ……なのですが、この「漬け時間」に嬉しいサプライズが!
なんと、楽しみにしていたサッポロビールの「SORACHI 1984」が自宅に届きました。伝説のホップ「ソラチエース」だけで作られた、凛として香り立つゴールデンエールです。ニラ醤油が完成したあかつきには、これで極上の晩酌ができることが確定しました。
そして1〜2日が経過。
瓶を開けると、ニラの風味と醤油、豆板醤のピリッとした香りがたまりません。
まずは炊きたての熱々ご飯に卵を落とし、完成したニラ醤油をたっぷりと乗せたTKG(卵かけご飯)でいただきます。
濃厚な卵の甘みと、シャキシャキ感が残るニラのパンチ、豆板醤の辛味が絡み合って……控えめに言って最高です。
そしてお楽しみの晩酌タイム。
キンキンに冷えたSORACHI 1984をタンブラーに注ぎます。ニラ醤油を冷奴や厚揚げに乗せたおつまみと一緒に飲めば、ホップの華やかな香りが口いっぱいに広がり、至福のひとときです。
自家製野菜から始まる美味しい連鎖、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。









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