自家製野菜で作る!簡単・本格「自家製しば漬け」のレシピ(みょうが無しバージョン)

7月も下旬になり、借りている10坪の市民農園でも夏野菜が次々と収穫のピークを迎えています。自家製のぼかし肥料がしっかり効いているおかげか、今年のナスやキュウリはツヤも良く大豊作です!

毎日のおかずに大活躍の夏野菜ですが、今回は収穫したてのナス、キュウリ、そして赤紫蘇をたっぷり使って、定番のご飯のお供「自家製しば漬け」を作ってみました。

みょうがは時期的にまだ畑で採れないので今回は省略していますが、それでも赤紫蘇の香りが効いて十分美味しく仕上がります。我が家のぬか床と一緒に、食卓に欠かせない一品になりそうです。

漬物は植物性の乳酸菌発酵食品なので、今はやりの腸活には欠かせませんね。塩分控えめでいただくなら。やっぱり自家製です❣

自家製しば漬け完成

材料(作りやすい分量)

  • ナス(大):2本
  • キュウリ:2本
  • 赤紫蘇:20枚
  • 塩(野菜もみ用):小さじ2
  • 塩(赤紫蘇もみ用):適量

作り方(全7ステップ)

※野菜の水分をしっかり絞るのが、日持ちと食感を良くするポイントです♪

工程1
1. まずは採れたてのキュウリ2本を小口切り(5~7mm厚)にします。
工程2
2. 続いて、大きなナス2本は縦半分に切ってから、同じく小口切り(5~7mm厚)にしていきます。
工程3
3. ボウルに切ったナスとキュウリを入れ、塩小さじ2を加えてしっかりと塩もみにします。ここから水分を出していきます。
工程4
4. 野菜を置いている間に赤紫蘇20枚の準備です。こちらも塩もみにしてアクと黒い汁をしっかり絞った後、水につけてもう一度ぎゅっと絞ります。あく抜きが目的なのでしっかり絞ってから、5mm幅にざく切りにします。
工程5
5. 塩漬けにしておいたナスとキュウリからたっぷり水分が出たら、手でギュッと力強く絞ります。水気をしっかり切るのが食感を良くするポイントです。
工程6
6. しっかり絞った野菜に、先ほど準備した赤紫蘇を加えてまんべんなく混ぜ合わせます。
工程7
7. 全体が混ざったらビニール袋に入れ、空気をしっかり抜いて口を閉じます。この状態で冷蔵庫に入れ、お皿を乗せるなどして軽く重しをして、半日ほどじっくりと漬け込めば完成です!

💡 美味しく作るコツ・ポイント

漬物の味の決め手は「塩」と「水気を切る事」です。
「工程5」で野菜から出た水分をしっかりと力強く絞ることが、ポリポリとした食感の良いしば漬けに仕上げる最大のコツです!

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【家庭菜園】大トリのぬか漬け!おうち居酒屋3品コース

今回はみょうが無しの自家製しば漬けをご紹介しましたが、自分好みの味に育っていく過程は家庭菜園や手作りならではの醍醐味ですよね。

「自家製もいいけれど、一度は本場の味を食べてみたい!」「手作りの味の参考に(お手本に)したい」という方には、京都大原産のこちらのしば漬けが絶対におすすめです。

市販品では本当に珍しい「完全無添加」「塩のみで漬け込み」の伝統的な乳酸発酵で作られていて、食通雑誌の『dancyu』でも紹介された逸品。自家製のものと食べ比べてみるのも楽しいですよ!

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