【長崎旅行記】元祖・四海樓で絶品ちゃんぽん&皿うどん食べ比べ!山下清画伯ゆかりの展示とお土産情報も

長崎といえば、やはり外せないのが「ちゃんぽん」と「皿うどん」。その発祥の地とされる老舗「四海樓(しかいろう)」へ行ってきました。歴史ある建物の佇まいから、器からあふれる本場の味まで、その魅力を余すところなくお届けします。

四海樓の歴史と風格ある外観

お店の前に立つだけで、その歴史の重みを感じます。青空に映える立派な店構えは、長崎を代表する名店としての圧倒的な存在感がありました。


【これが四海楼だ!】


実食!ちゃんぽんと皿うどんの食べ比べ

今回オーダーしたのは、もちろん王道のちゃんぽんと皿うどん。どちらも野菜と海鮮の旨味が凝縮されていて、一口食べるごとに長崎の風土を感じる奥深い味わいです。

メニュー 特徴
ちゃんぽん まろやかでコクのある白湯スープに、たっぷりの野菜と海鮮。トッピングされた錦糸卵とピンクの蒲鉾の彩りが鮮やかです。
皿うどん 香ばしい麺と、具材の旨味が溶け込んだとろみのある餡が絶妙に絡み合い、箸が止まらない美味しさです。

【四海楼のちゃんぽん】



【四海楼の皿うどん】


山下清画伯も舌鼓!歴史を感じる店内展示

店内には、あの「裸の大将」こと山下清画伯がかつて来訪した際の写真やエピソードが飾られていました。歴史探訪が好きな私にとっては、美味しい料理とともに長崎の歴史文化に触れられる、たまらない空間です。


【山下清画伯のパネル展示】

お土産で自宅でも長崎気分を

店内で大満足の味を堪能した後は、お土産コーナーへ。自宅でもこの味を再現できるセットは、長崎旅行の余韻に浸るのにぴったり。お土産として買って帰れば、おうちで手軽に名店の味が楽しめますよ!


【お土産用のちゃんぽんと皿うどんの展示】


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