松前城を後にし、函館への帰り道に立ち寄ったのが、続日本100名城にも選定されている「勝山館跡(勝山城)」エリアです。
※今回は松前城跡を周って上ノ国館跡という長距離ドライブの上、レンタカー返却予定が17時ということもあり、広大な地図上の「勝山館跡」本体の現地散策は見送り、ガイダンス施設でのスタンプ獲得と、高台の夷王山神社・絶景スポットを巡りました!
1. 勝山館跡ガイダンス施設へ
まずは資料や展示が充実している「勝山館跡ガイダンス施設」を訪れました。
【勝山館(かつやまだて)とは?】
勝山館は15世紀後半、松前氏の祖として知られる武田信廣によって築かれた山城です。16世紀末にかけて、日本海側における政治・軍事・交易の巨大な拠点として栄えました。
長年の発掘調査によって、中国産の陶磁器や国産の焼き物、生活用具など10万点を超える出土品が見つかっており、当時の国際豊かな中世都市の暮らしぶりが明かされています。
2. 続日本100名城スタンプを押印&城址碑
ガイダンス施設内に設置されているスタンプ台にて、無事に「勝山館(勝山城)」のスタンプを押印!
歴史を感じさせる立派な城址碑もしっかりと確認することができました。
3. 夷王山神社参拝と山頂へのアプローチ
続いて、勝山館の後方に位置する標高159mの「夷王山(いおうざん)」を目指します。
山頂付近に静かに鎮座する「夷王山神社」へ参拝。
かつては医王山神社などと呼ばれていましたが、明治時代に社名が改められ、勝山館を築いた武田信廣公が御祭神として祀られています。
4. 夷王山からの超絶景!
夷王山の高台から見下ろす広大な日本海と街並みの景色は、まさに「超絶景」!
皆さんぜひ写真をクリックして大きくしてみてくださいね❣👆
かつてこの地を治めた武田信廣公も同じ海を見つめていたのかと思うと、胸が熱くなる素晴らしい眺望でした。
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夷王山とあまり変わりはなかったですが、鳥瞰図(汚れ目)があったので下に貼ります。
今日も歴史のロマンと素敵な景色に感謝。それではまた次回!
今回泊まった【東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)】はここで探しました。温泉大浴場からの眺望が良くて「海」「船」「函館山」が見えるんです。しかも全室に乾燥機能付ドラム式洗濯機があるので、持っていく衣類は最小限で済むので助かります。とても安く泊まれたのでその分グルメを楽しめました😋




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