日本100名城めぐりから少し離れて・・
続日本100名城の志苔館(しのりだて)での歴史探索の後は、歴史ある老舗の味に触れてみるのも良い刺激になります。今回は、函館の湯の川温泉エリアにある名店に行ってきました。
函館市電の通り沿いに店を構える「やきだんご 銀月」さんです。
1966年(昭和41年)の創業以来、長きにわたって地元の方々に親しまれ続けている老舗の和菓子屋さん。店内に入ると、ショーケースには美味しそうなお菓子がずらりと並んでいました。
こちらの看板商品である串団子は1本170円。こだわりの北海道産のお米を製粉した「上新粉」を使って丁寧に作られており、まるでつきたてのお餅のような驚きの弾力と、もちもちとした食感が最大の特徴なのだとか。定番の「ごま」「しょうゆ」「あん」の3種類のほか、時期によっては期間限定の味も楽しめるそうです。
名物やきだんご3種を食べ比べ!
今回は、宿泊ホテルの部屋へ戻ってからいただきました。お団子は、もちろん定番の3種類(しょうゆ、ごま、あん)を購入!この日は北海道も暑かったので冷たいお茶もしっかり用意して、さっそくいただきます。
包み紙を開けると、パックの中にぎっしりと餡やタレが詰まったお団子が顔を出します。
蓋を開けてみると……見てください、この溢れんばかりのたっぷりのトッピング!
一本ずつじっくり味わってみました。
🍡 しょうゆ
とろみのある甘辛いみたらしダレがたっぷり絡んでいて、もちもちのお団子との相性は言うまでもなく抜群です。
🍡 ごま
見てくださいこの黒ごまの量❣黒ごまの豊かな風味が口いっぱいに広がり、程よい甘さがクセになる味わいでした。私はこの「ごまだんご」が一番好きでした。
🍡 あん
なめらかなこしあんが、お団子が隠れるほどたっぷりと乗っていて、和菓子好きにはたまらない贅沢な一本です。
まとめ
手作りの素朴な味も大好きですが、こうした長く愛されるプロの味から学ぶことも本当に多いですね。とても美味しくいただきました。
厳選された材料を使い、昔から受け継がれた技術で味を守っていくことが大切なのだと思いました。私も見習って菜園で収穫した野菜たちを美味しく調理することを心がけたいと思います。






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