【函館旅行記②番外編】「アイス118」の濃厚ソフト&牛乳コロッケと、厳かな「トラピスチヌ修道院」を巡る癒やしの旅
函館旅行記の第2弾の番外編です!志苔館(しのりだて)の後ドライブは続きます。市街地から少し足を延ばして、牧場直営の絶品グルメが楽しめる「アイス118」と、歴史と静寂に包まれた日本初の女子修道院「トラピスチヌ修道院」を巡ってきた日の様子をお届けします。
大自然の中で味わう!「アイス118」の牧場スイーツ
函館市赤川町にある「アイス118」は、函館牛乳(函館酪農公社)の工場に併設されている大人気の直売所です。緑豊かな大自然の中にあり、美味しい乳製品を求めて多くの観光客や地元の方が訪れるスポットです。
敷地内を少しのぞいてみると、近くの牛舎ではのんびりと過ごす牛さんたちの姿が。こうした健康な牛たちから毎日絞られる新鮮な生乳が、すぐ隣の工場やお店で美味しいスイーツへと生まれ変わるわけですね。
アトラクションとして、牛に干し草をエサやりすることができます。確か干し草代100円だったと思います。
そして、さっそく注文したのがこちら!名物のソフトクリームです。今回は王道の「バニラ」と、香ばしい風味が楽しめる「モカミックス」をチョイスしました。
一口食べると、ミルクの濃厚なコクが口いっぱいに広がるのに、後味は驚くほどスッキリ!牧場直営ならではの新鮮さをダイレクトに感じる極上の味わいです。特にモカ旨い😋ミルクの香りとモカがあわさり絶妙な味わいでした。もちろんバニラも格別に美味しいですよ。ミルクの香りを純粋に味わうなら、断然バニラです😋
さらに、甘いものの後にはしょっぱいもの…ということで、「牛乳コロッケ」と「肉コロッケ」もいただきました。順番が逆って思われるかもですが、気にしません。
外側の衣はサクッ&カリッとしていて、中はホクホク。そしてこれも牛乳の香りと旨味がダイレクトに感じられました❣ 牧場グルメのポテンシャルの高さを思い知る美味しさでした😋
歴史と静寂に包まれた「トラピスチヌ修道院」へ
美味しい牧場スイーツでお腹も心も満たされたあとは、車を走らせて「トラピスチヌ修道院」へ向かいました。
ここは1898年(明治31年)に創設された、日本初の厳律シトー会系の女子修道院です。青空と緑の木々に囲まれた赤レンガ造りの建物が見えてくると、それまでの賑やかな観光地とは一転して、ピリッとした厳かな空気に包まれます。
敷地内へ足を踏み入れると、きれいに手入れされた庭園やマリア像などが配置されており、修女たちが祈りと労働を中心とした厳格な生活を送っている聖域としての静けさが感じられます。
ヨーロッパの古城を思わせる重厚な赤レンガの佇まいと、綺麗に整えられた植栽のコントラストがとても印象的でした。喧騒を離れて自分の心と向き合えるような、素晴らしい時間を過ごすことができました。中の売店でもはや名物のマドレーヌやクッキーを買うことができます。ホテルに帰ってからゆっくりいただきました。
美味しい牧場グルメでエネルギーをチャージし、歴史ある修道院で心が洗われるような充実の函館3日目となりました。
次回は、函館の夜を彩るさらに美味しいグルメをお届けします。どうぞお楽しみに!
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