夏の足音が近づき、我が家の畑でも夏野菜たちが元気いっぱいに育ってきました。ぼかし肥料で土づくりからこだわった約10坪の菜園は、今まさに収穫のピークを迎えようとしています。
本日の「今日獲れ」夏野菜たち!
まずは、本日の収穫風景からお届けします!
ツヤツヤに輝くナスやトマト、きゅうり、いんげんがカゴいっぱいに。さらに、ちょっとユーモラスな形の「二股人参」も採れました。スーパーでは見かけないこんな不揃いな野菜に出会えるのも、家庭菜園ならではの大きな楽しみですね。
本日の主役:自家獲れピーマンとしし唐のガッツリ炒め
今日収穫したばかりの新鮮な野菜を使って、ご飯にもお酒にも合う最強のおかずを作りました。
今年はなぜか細長く育った品種不明のピーマンと、万願寺唐辛子(しし唐)をダブルでたっぷりと投入!合わせる具材は、厚揚げ、人参、ソーセージです。
味付けは「昆布ダシ顆粒、酒、醤油」で、シンプルながらもコク深い和風ベースに仕上げました。お肉ではなくあえて厚揚げを使うことで、野菜の旨味とダシをジュワッと吸い込み、一口噛むごとに幸せな味わいが口いっぱいに広がります。
彩り豊かな自家製・副菜ラインナップ
メインに合わせて、自家製野菜のポテンシャルを活かした副菜も用意しました。
まずは定番、きゅうりの糠漬け。母から受け継いだ大切なぬか床で漬けた、我が家の食卓に欠かせないホッとする味わいです。採れたてきゅうりのパリッとした歯ごたえがたまりません。
続いて、いんげんのごま和え。新鮮ないんげんはスジが柔らかく、野菜本来の甘みがギュッと詰まっています。
いんげんごま和えレシピはここをクリック
そして、青紫蘇のチヂミ。畑で採れた香りの良い青紫蘇をふんだんに70枚ほど使い、外はカリッと焼き上げました。ごま油の風味と紫蘇の爽やかさが、お酒のおつまみにピッタリです。
青紫蘇チヂミのレシピはこちら
トマトも大玉(桃太郎)、中玉(フルティカ)、ミニトマト(アイコ)をミックスして盛り付け、それぞれ味わいが違って楽しいです。
もちろん、ビールもいただきました。私の定番サッポロ黒ラベルです
まとめ:家庭菜園の恵みに感謝
手塩にかけて育てた野菜たちが、こうして大皿いっぱいの料理として食卓に並ぶ瞬間が一番の幸せです。
トマト、キュウリ、ナス、トウモロコシなど、畑はこれから本格的な夏野菜ラッシュ!新鮮な恵みをどうやって美味しく食べようか、毎日の献立を考えるのが楽しみで仕方ありません。







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