こんにちは! 畑やプランターで、青じそ(大葉)がわさわさと元気に育つ季節ですね。
「たくさん採れたのは嬉しいけれど、薬味だけじゃ使い切れない…!」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
まな板に向かうのは一瞬、あとは混ぜて焼くだけのたった5分で完成。爽やかな香りとカリカリ食感がたまらない一品ですよ。
① 青じそはたっぷり30〜40枚!ザクザク細切りに
まずは主役の青じそを細切りにします。 火を通すとカサがグッと減るので、「ちょっと多すぎるかな?」と思うくらい(30〜40枚ほど)用意するのがポイントです!茎の硬い部分だけ落として、あとは適当にザクザク切ってボウルに入れます。
② 味付けは鶏がらスープの素にお任せ
細切りにした青じその上から、ダイレクトに粉類を入れていきます。 ・小麦粉:大さじ4 ・片栗粉:大さじ2 ・鶏がらスープの素:小さじ1
片栗粉を入れることで、外はカリッと、中はモチッとした食感に仕上がりますよ。
③ 水を加えて、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
さらに「水:大さじ4」を加えて、全体をよく混ぜ合わせます。 青じその葉全体に、ドロッとした生地がしっかり絡んで粉っぽさがなくなれば準備完了です!
④ 強火で一気に!香ばしくパリッと焼き上げる
油を引いたフライパンを熱し、生地を薄く広げて焼いていきます。 ここでの最大のコツは「強火で片面2分ずつ、パリッとするまで焼く」こと! 多めの油(ごま油を使うとさらに風味がアップします!)で、揚げ焼きにするようなイメージで香ばしい焼き目をつけていきましょう。
⑤ お酒が進む!絶品青じそチヂミの完成
両面がこんがり焼けたら、お皿に盛り付けて完成です!
ポン酢でさっぱりいただくのも良し、シンプルに塩コショウで青じそ本来の風味を味わうのも最高です。ご飯のおかずにはもちろん、ビールや焼酎のおつまみにぴったり!
青じその大量消費に困ったら、ぜひ今夜のメニューに加えてみてくださいね。
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