【自家製野菜で】フライパン1つ!ピーマン入り・とろとろ絶品麻婆ナス

ピーマン入り麻婆ナスの完成写真

横浜はずっと大雨が続いていましたが、ようやく雨が上がり、久しぶりに10坪の貸し農園へ行くことができました!
本日は、畑の恵みをたっぷり使った大人気の晩酌メニュー「ピーマン入り麻婆ナス」をご紹介します。

畑で収穫したナスやピーマン、ツルムラサキ

こちらが本日の収穫!ツヤツヤのナスに、色鮮やかな赤と緑のピーマン、そしてツルムラサキです。
春に一番花をあえて摘み取り、株をしっかり太らせた甲斐もあって、立派なナスがどんどん採れるようになりました。

💡 基本の味付けは「玉ねぎ入り」と同じです!

以前ブログでご紹介した「玉ねぎ入り麻婆ナス」と基本の調味料・分量は同じで作れます。前回のレシピやベースの分量を確認したい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてくださいね!
👉 【面倒な下ごしらえ不要】フライパン1つで完成!自家製ナスがとろける絶品・麻婆ナス

下ごしらえ:ナスの切り方にひと工夫

まずは採れたてのナス(4本)を切っていきます。ここで少しだけ切り方に工夫をします。

鉛筆の先を削るようにへたを取る様子
縦半分に切ったナス

ナスのへたはスパッと横に切り落とさず、鉛筆の先を削るように斜めにそぎ落とします。こうすることで、食べられる実の部分を無駄なく美味しく使うことができます。
へたを取ったら縦半分にカットします。

5mm〜1cmの厚さに切ったナス

その後、5mm〜1cmぐらいの厚さの半月切りにしていきます。今回は水にさらすなどの面倒な下ごしらえは不要!そのままフライパンへ直行します。

フライパン1つで炒めて煮込む!

ひき肉を炒めている様子

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、チューブの生姜とにんにく(各1cm程度)を入れて香りを立たせたら、豚ひき肉150gを加えて炒めます。
(今回は冷凍保存していた豚ひき肉をそのまま使って時短しています!)

全体に火が通ったら、ここで味の決め手となる調味料を加えます。
ピリッとした辛味の豆板醤(トウバンジャン)を小さじ1.5(辛党の方は大さじ1がおすすめ!)、そして奥深いコクと甘みを出してくれる甜面醤(テンメンジャン)を大さじ2投入し、お肉としっかり絡むように混ぜ合わせます。

香ばしい匂いが立ってきたら、先ほど切ったナスを一気に加えます。油と肉の旨味をナスに吸わせるように、全体を炒め合わせましょう。

調味料を加えてナスを煮込んでいる様子

全体に油が回ったら、「水200cc・鶏がらスープの素大さじ半分・醤油大さじ1」を加えます。
ここから少し長めにグツグツと煮込むのがポイント!こうすることで、ナスが驚くほど柔らかく、トロトロの食感に仕上がります。

仕上げと、至福の晩酌タイム!

ナスがとろとろになってきたら、乱切りにしておいた赤と緑のピーマンを加えます。
ピーマンがしんなりとして火が通ったら、火を止めてからごま油をひと回し。これでフワッと中華のいい香りが立ち上り、一気に本格的な仕上がりに!

完成した麻婆ナスとサッポロクラシック

器に盛って、見事完成です!
とろとろのナスと、ピーマンのシャキッとした食感、そして甜面醤のコク深い甘辛さがたまりません。
今夜はキンキンに冷えた「サッポロクラシック」と一緒に、夏ならではの爽快感を味わいながらいただきます🍻
ご飯にもビールにも相性抜群ですので、ぜひ自家製野菜やお好みの野菜で作ってみてくださいね!

本格中華の必需品!たっぷり使える500g
麻婆ナスや回鍋肉など、手作り中華をワンランク上の味に仕上げるのに欠かせない「甜面醤」。ユウキ食品の甜面醤はコクと甘みが絶品です!頻繁に中華を作るなら、この500gサイズがコスパ抜群。実はページ内で220gから、なんと業務用16kg(!)まで選べるので、用途に合わせてチェックしてみてくださいね!

極上の中華には至福のビールを!
ピリッと辛い本格麻婆ナスには、華やかな香りと深いコクが楽しめる「プレモル」がベストマッチ!毎日の晩酌が楽しみになる美味しいビールは、重たいケース買いをネットで済ませて玄関まで届けてもらうのが一番楽ちんです🍺 週末のちょっとしたご褒美にいかがですか?

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