家庭菜園で立派なナスがたくさん収穫できたので、今夜はご飯もビールも進むガッツリ中華「麻婆ナス」を作りました!
麻婆ナスといえば、ナスを素揚げしたり多めの油で下炒めしたりと、少し手間がかかるイメージがありませんか?今回はそんな面倒な工程をカットし、フライパン1つで手軽に、そしてトロトロに仕上げる我が家の簡単レシピをご紹介します。
見てください、この食欲をそそる照りとツヤ!香りをお届けできないのが本当に残念なくらいです。
さっそく、美味しく作るための手順とちょっとしたコツを解説していきますね。
STEP1:香味野菜とお肉をしっかり炒める
フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、チューブの生姜とにんにく(各1cm程度)を入れて香りを立たせたら、ひき肉150gを加えて炒めます。今回は豚ひき肉(冷凍保存していたもの)を使いましたが、生のひき肉や合いびき肉でも同じ分量で美味しく作れますよ!
お肉の色が変わってきたら、みじん切りのネギを入れたいところですが……今回は冷蔵庫に無かったので、玉ねぎ1/4個の薄切りで代用!玉ねぎの甘みが加わって、これもまた美味しいんです。
STEP2:本格的なコクと辛味をプラス!
全体に火が通ったら、味の決め手となる調味料を加えます。
まずはピリッとした辛味の豆板醤(トウバンジャン)を小さじ1.5(辛党の方は大さじ1がおすすめ!)、そして奥深いコクと甘みを出してくれる甜面醤(テンメンジャン)を大さじ2投入し、お肉にしっかりと味を絡ませるように炒め合わせます。
STEP3:下茹で不要!ナスを直接投入して煮込む
🍆 時短&とろとろナスの裏技!
ここで大きめのナス2〜3本分を加えますが、火が通りやすいように「小さめの乱切り」にするのが最大のポイントです。面倒な下ごしらえはせず、そのまま肉だねと一緒に炒め合わせます。
全体に油が回ったら、「水200cc・鶏がらスープの素大さじ半分・醤油大さじ1」を加え、少し長めにグツグツと煮込むことで、ナスが驚くほど柔らかく、トロトロの食感に仕上がります!
ナスが柔らかくなったら、水溶き片栗粉を回し入れてしっかりとろみをつけます。
そして最後の仕上げ!火を止めてから「ごま油」を少量回し入れて混ぜ合わせると、風味が増すだけでなく、お店のような見事な「ツヤ」が出るんです。
極上の一皿とプレモルで最高の晩酌!
アツアツの麻婆ナスが完成したら、待ちに待った晩酌タイムです!
濃いめの味付けでピリッと辛い麻婆ナスには、華やかな香りと深いコクが特長の「ザ・プレミアム・モルツ」が相性抜群。口の中でとろけるナスとひき肉の旨味を、冷えたビールが最高のバランスで包み込んでくれます。
フライパン1つでパパッと作れて、ご飯のおかずにもお酒のお供にもなる絶品麻婆ナス。ぜひ皆さんも、ツヤツヤとろとろの食感を味わってみてくださいね!
本格中華の必需品!たっぷり使える500g
麻婆ナスや回鍋肉など、手作り中華をワンランク上の味に仕上げるのに欠かせない「甜面醤」。ユウキ食品の甜面醤はコクと甘みが絶品です!頻繁に中華を作るなら、この500gサイズがコスパ抜群。実はページ内で220gから、なんと業務用16kg(!)まで選べるので、用途に合わせてチェックしてみてくださいね!
極上の中華には至福のビールを!
ピリッと辛い本格麻婆ナスには、華やかな香りと深いコクが楽しめる「プレモル」がベストマッチ!毎日の晩酌が楽しみになる美味しいビールは、重たいケース買いをネットで済ませて玄関まで届けてもらうのが一番楽ちんです🍺 週末のちょっとしたご褒美にいかがですか?







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