長崎旅行記、今回は鎖国時代の日本において唯一西洋に開かれていた窓口、「出島(出島和蘭商館跡)」を巡ります!現在は周囲が埋め立てられ市街地の中にありますが、一歩足を踏み入れると、そこには見事に復元された江戸時代の異国情緒あふれる街並みが広がっていました。
💡 知っているとさらに面白い!出島の驚きエピソード
- 扇形になった理由: 徳川家光が島の形を尋ねられた際、自分の扇子を広げて「これを手本にせよ」と指示したという説が!
- 最初はオランダ用ではなかった: 実はキリスト教の布教を防ぐため、ポルトガル人を隔離する目的で造られました。その後にオランダ商館が移転してきたのです。
- オランダだけが許されたワケ: 「布教活動はせず、貿易だけに専念する」と幕府と固く約束したため。
- 坂本龍馬も関係していた?: 龍馬が設立した日本初の商社「亀山社中」は、武器や船の貿易を行う中で、西洋文化や情報が集まる出島周辺も活動範囲でした。
- 甘いお宝の山: 当時の出島には沢山の蔵があり、大変貴重だった「砂糖」が大量に保管されていました。
- 🍅 いつもの野菜もここから!?: 実は家庭菜園でおなじみの「トマト」や「キャベツ」、そしてコーヒー、チョコレート、ビールなども出島から日本に伝わったと言われています。今の食卓に欠かせないものばかりですね!
いざ、江戸時代の出島へ!
美しく再現された洋館と和洋折衷の内装
海底から発見された実物の大砲!
🔥 1640年製!オランダ東インド会社の本物のブロンズ砲
なんと、昭和29年(1954年)に長崎市の浦上川河口付近の海底から発見された本物の大砲が展示されていました!
17世紀の著名な鋳造家によってオランダで作られたもので、砲身にはオランダ東インド会社の社章「VOC」マークや、製造年の「1640」が刻まれています。現在の砲座(土台部分)は、1666年の設計図をもとに復元されたものだそうです。
なんと、昭和29年(1954年)に長崎市の浦上川河口付近の海底から発見された本物の大砲が展示されていました!
17世紀の著名な鋳造家によってオランダで作られたもので、砲身にはオランダ東インド会社の社章「VOC」マークや、製造年の「1640」が刻まれています。現在の砲座(土台部分)は、1666年の設計図をもとに復元されたものだそうです。
夜の出島はさらにロマンチックに
見学しているうちにすっかり日が暮れました。建物の窓から漏れるあたたかい灯りや、石畳を照らす街灯が、日中よりもさらに江戸時代の出島らしいノスタルジックな雰囲気を演出してくれます。
歴史のロマンにどっぷり浸れる素晴らしい史跡でした。長崎旅行の際はぜひ立ち寄ってみてくださいね。
今回泊まったアパホテル〈長崎出島〉はここで探しました。ここは2泊しましたが、とにかく安い😋夫婦2人で朝食付き1泊1万円ぐらいの価格はびっくりです!
長崎のアパホテルは長崎駅前と長崎出島があります。特に私がおすすめするのは「長崎出島」です。部屋から出島が見えて長崎旅行気分が爆上がりでした👍市電の電停にも近いしグラバー園から観光しながら歩いて帰ったので思い出深いホテルです😀
また、朝食にトルコライスの具材、ナポリタン、ピラフ、一口カツがでるので、自作の長崎名物料理トルコライスを創作できますよ😋

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