【長崎旅行記①-4】奇跡の歴史に感動!世界遺産「大浦天主堂」と絶品ご当地グルメ「角煮まん」

長崎旅行記の続きです!
グラバー園の丘を下りきり、次に向かったのは長崎観光の超定番であり、世界的な歴史の舞台でもある「大浦天主堂」です。荘厳な雰囲気と、感動の歴史をたっぷり味わってきました✨

国宝にして世界遺産!日本最古の教会「大浦天主堂」

大浦天主堂全景

階段の下から見上げる大浦天主堂の全景です。白亜の美しい外観が空に映えますね!
1864年に建てられた、日本に現存する最も古いキリスト教の教会建築です。その歴史的価値から1953年に国宝に指定され、さらに2018年には「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」としてユネスコの世界文化遺産にも登録されました。

息を呑むゴシック建築と「信徒発見」の奇跡

大浦天主堂内部

建物の中は撮影禁止となっているため、ギリギリ手前のお祈りのスペースから一枚だけ撮らせていただきました。
中に入ると、尖ったアーチや鮮やかで美しいステンドグラスが並び、まるで中世ヨーロッパにタイムスリップしたかのような神聖な空気に包まれます。

📜 世界的奇跡「信徒発見」の舞台

この大浦天主堂は、ただ美しいだけの建物ではありません。
完成直後の1865年、250年以上もの厳しい禁教令を耐え抜き、密かに信仰を守り続けてきた浦上の潜伏キリシタンたちが、ここで神父に信仰を告白しました。これが、世界の宗教史でも類を見ない奇跡的な出来事「信徒発見」です。
長い年月、命懸けで信仰を繋いできた人々の想いを想像すると、胸が熱くなります。

敷地内の史跡とキリシタン博物館を巡る

大浦天主堂の史跡碑
教皇ヨハネパウロ二世の銅像

敷地内には史跡碑や、1981年にここを訪れた教皇ヨハネ・パウロ二世の立派な胸像も建立されていました。一つ一つのモニュメントに重みがあります。

展示室外観
キリシタン博物館

天主堂の隣には、かつての神学校などの建物を活用した大きな展示室(キリシタン博物館)があります。ここも内部は撮影禁止でしたが、キリスト教伝来から弾圧、そして復活に至るまでの貴重な資料が数多く展示されており、大変見応えがありました。歴史好きにはたまらない空間です。

史跡巡りの後は…絶品ご当地グルメで休憩!

角煮まんじゅう

歩き回って頭も体も使った後は、やっぱり美味しいものでエネルギーチャージが必要ですよね😋
立ち寄ったのは「岩崎本舗 グラバー園店」。長崎のご当地B級グルメの代表格、熱々の「角煮まんじゅう」をいただきました!
ふわふわの生地に、口の中でとろけるほど柔らかく煮込まれた甘辛い角煮がたっぷりと挟まれていて……もう、歩き疲れた体に染み渡る至福の美味しさでした👍

深い歴史の感動と、美味しいご当地グルメ。長崎の魅力を存分に満喫した一日となりました。長崎旅行記、まだまだ続きます!

あの感動をご自宅でも!絶品角煮まん
長崎名物といえばこれ!お店で食べて感動した岩崎本舗の「長崎角煮まんじゅう」は、ネットでお取り寄せも可能です(電子レンジ調理で簡単!)。化学調味料を使わず、手間暇かけてじっくり煮込まれた角煮はトロトロの絶品✨小腹が空いた時のおやつや、ビールのお供にも最高ですよ!
これ本当に美味しいので❣ 実は2日目も長崎駅にある岩崎本舗の売店で買って食べたぐらいです。何回でも食べたくなる味、ぜひ味わってみてください😋

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