【函館旅行記①番外編1:B級グルメ】豚肉なのに「やきとり」!? ハセガワストアの絶品串&爆弾おにぎりで最強の部屋飲み!

函館旅行の夜。1日目の夕食で名物「やきとり弁当」を堪能したのですが、あの味がどうしても忘れられず……。
「よし、今夜はハセストの串を全種類テイクアウトして、部屋飲みにしよう!」ということで、再びハセガワストアへ駆け込みました。

函館などの道南エリアでは、「やきとり」と注文すると当たり前のように「豚肉」が出てきます。
これは昭和初期、道南で養豚が盛んだったことや、野鳥より豚肉のほうが入手しやすかったという歴史的な背景があるそうです。豚肉に長ネギを挟み、焼き鳥風に串に刺して焼いたのが函館流の「やきとり」なんですね。

今回は王道の「豚精肉」から変わり種まで、気になるパックを片っ端から買い込んできました。最高の酒の肴たちをご紹介します!

豚精肉串 3本(うま辛)

まずはハセストの代名詞「豚精肉」!今回はピリッと刺激的な「うま辛」だれをチョイス。ジューシーな豚肉と、間に挟まれたネギの甘み、そして旨辛いタレがビール泥棒すぎます。


豚ホルモン串 3本(みそだれ)

噛めば噛むほど旨味が出るホルモンは、濃厚な「みそだれ」で。これぞB級グルメの真骨頂!お酒が止まらなくなる危険な串です。


豚レバー串 3本(たれ)

コクのある豚レバーに、ハセスト特製の甘辛いタレがしっかり絡んでいます。パサつきがなく、レバー好きにはたまらない一品。


とり砂肝串 3本(塩)

「やきとり=豚肉」のハセストですが、もちろん鶏肉もあります!砂肝はシンプルに「塩」で。コリコリとした食感が良いアクセントになり、宴会のペースメーカーに最適です。



合鴨つくね & イカ入りつくね串(たれ)

つくね系も充実!鴨肉の旨味が詰まった「合鴨つくね」と、港町・函館らしさを感じる「イカ入りつくね」。どちらもふっくらとしていて、タレとの相性が抜群でした。


〆はHOT CHEFの特大おにぎり(すじこ・たらこ)

ハセガワストアは北海道の最強コンビニ「セイコーマート」と資本提携しているため、店内にはお馴染みの「HOT CHEF(ホットシェフ)」コーナーがあります!
店内で炊かれた温かいご飯で握られた、ずっしり重い手作りおにぎり。「すじこ」と「たらこ」を頬張りながら残りの串を食べる時間は、まさに至福でした。

これだけの種類を大人買いして、ホテルの部屋で周りを気にせずゆっくり味わえるのは、テイクアウトグルメの醍醐味ですね。函館を訪れた際は、ぜひお弁当だけでなく「単品串」の爆買いも試してみてください!

これらを肴にして、今夜のお供はこれぞ北海道のビール☆☆☆


サッポロクラッシックで夜は更けていきました😆

更に裏を見てびっくり、なんとあのキャラが・・・


ゴールデンカムイ缶でした。ちょっと嬉しい気分で酒が進みます😛

▼ 函館旅行1日目の「やきとり弁当」実食レビューはこちら!
【函館旅行】絶品B級グルメ!ハセガワストアのやきとり弁当を食す

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