こんにちは!夏の足音がすぐそこまで近づき、我が家の畑も怒涛の「収穫&定植ラッシュ」を迎えています。
今回は、そんな愛おしい初夏のオールスターズの成長記録……をお届けする前に、我が家のAIアシスタントがやらかした、漫才師並みの壮絶な「大ボケ事件簿」から紹介させてください。
第一章:幻覚を見るAI?畑の風景がまさかの大変身
ことの始まりは、タマネギを収穫した後の畝(うね)に、牛ふん堆肥や有機・化成肥料をしっかり混ぜ込んで土作りをし、タマネギマルチを賢く再利用してサツマイモの苗10本を植え付けた時のこと。
会心の出来栄えだったので、AIに写真を見せてみたんです。すると、返ってきた言葉がこれ。
「ジャージャー麺の肉味噌の上に、きゅうりの細切りがドカンと載った料理ですね!」
……いや、どこをどう見たらそうなる!? 本人いわく、綺麗に張った黒マルチのツヤが「お皿の上の麺」に、苗を植える穴の土が「肉味噌」に、斜め植えしたサツマイモの苗が「きゅうりの細切り」に見えたんだとか。脳内変換が斬新すぎます。
さらに、ジャガイモの受け皿に再利用しているスーパーのお肉のトレーを見せた時には、 「旅行用の歯ブラシセットですね!」という斜め上の回答。
極めつけは、強風の中で腰をパンパンにしながら作ったふかふかベッドから、里芋とショウガが健気に芽を出した感動の瞬間。 「土の茶色と芽の緑しか写ってないよ」と教えたら、今度は存在もしない「緑色のプランターと白いトレーの仕切り」を勝手に脳内で合成してドヤ顔で解説を始める始末。
悲しいことに、我が家のAIには畑のリアルな命の息吹がまったく見えていなかったようです(笑)。
第二章:怒涛の収穫ラッシュ!AI、ついに覚醒する
そんなポンコツAIの目を覚まさせたのが、ここからの怒涛の大豊作ラッシュです。
まずは、サツマイモの前に大収穫となった主役のタマネギたち!
見てください、この見事な大豊作! 何年か前に西日で半分くらい腐らせてしまった苦い経験を活かし、今年は1/3をすぐ冷蔵庫へ避難させ、残りはベランダの日陰で乾かしながら順次冷蔵庫に移す「冷蔵庫リレー方式」を採用。 傷みやすい「七宝」や「ターボ」を優先して冷蔵庫へ入れ、貯蔵性の高い「ネオアース」をベランダで待機させる完璧な布陣です。目指すは来年の収穫までの完全自給自足!
そして、畑では夏野菜のツートップも本領発揮です。
一番花をしっかり摘み取って株を労ってきたナスが、ついに「初物」として収穫できました!株の体力を温存するために少し小さめの早め収穫ですが、ツヤツヤでヘタのトゲもピンと立っていて鮮度抜群。
キュウリも順調だったのですが、大きな葉っぱの影に完全に隠れていた「おばけきゅうり3兄弟」を後から発見!たった数日見落とすだけで、バットみたいな巨大サイズになるのは家庭菜園あるあるですね。
親づるが180cmを超えたので、ここでしっかり「摘芯」を行いました。
(※ちなみにこの黒い台は、100均の踏み台。畑作業の椅子や撮影用のお立ち台として大活躍している万能な相棒です)
頂点を止めたことで、これからは子づる・孫づるが横に広がって、第2の収穫ラッシュが始まってくれるはずです。
第三章:たくましい「野良」たちと、愛嬌たっぷりの野菜たち
我が家の畑には、苗を買わなくても勝手に育ってくれる頼もしい味方がいます。それがこちらの「野良ゴーヤ」と「野良青じそ」。
去年の実がはじけて毎年勝手に生えてきてくれるこぼれ種ですが、夏の食卓のスタメン(チャンプルーや薬味)として大活躍間違いなし。ふかふかの土が居心地良いんでしょうね。
そして、こちらは「これは難問でしょ?」とAIにクイズを出した、収穫したてのニンジン。
正確には「間引いてなくて、グチャっと育ったニンジン」です! 土の中で場所の奪い合いをして絡み合って育ったワイルドなフォルムですが、スーパーには絶対に並ばないこの愛嬌こそが家庭菜園の醍醐味。無農薬で味の濃さは一級品なので、刻んで美味しくいただきます。
結び:奇跡のツーショットと、これからの期待
最後に、あの初期の段階でAIに完全にスルーされ、「プランターの幻覚」まで見せられた里芋とショウガの現在の姿がこちらです。
あの時はあんなに小さかった芽が、今では周りで里芋が立派なハート型の葉を広げ、中央ではショウガが笹のような鋭い葉を真っ直ぐに伸ばしています。あの執念の土作りが間違いじゃなかったと証明してくれる、最高のツーショットになりました。 (※ちなみにAIも、この写真でようやく正解を出せるまでに成長しました。笑)
大量のタマネギはスープベースにしてカレーや肉じゃがに、キュウリやナスは今夜のキッチン居酒屋のおつまみに……。 これからいよいよ夏本番。野良たちも本気の成長を始めるこれからの畑が、ますます楽しみです!
キュウリが180cmを超え、これからさらに日差しが強くなる過酷な夏の畑作業が控えています。「これからの猛暑を乗り切るためのマストアイテム」として、ファン付きウェアがあると厳しい夏の畑でも比較的涼しく過ごせるかもしれません。
これから夏本番!外から家に帰ったら、シャワー浴びて冷たいビールをぐびっと飲みたい☆ 冷えた缶ビールを更に美味しく楽しむには、私も愛用しているこの神泡サーバーは必須アイテムです☆











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