仕込み7時間半の奇跡!我が家のぬか床で漬けた「初きゅうり」が美味すぎて2本瞬殺した話
こんにちは!先日仕込みを終えた我が家の新しいぬか床ですが、ちょっと面白いドラマ(と、AIの盛大な勘違い笑)を経て、ついに大本命のきゅうりを漬ける日がやってきました。
実は、畑のきゅうりが実っている写真を眺めていたら、待ちきれなくなってお店で立派なきゅうりを買ってきてしまったんです(フライング仕込み!)。
我が家のぬか床はまだ「青春期」で塩気が強め。じっくり漬けたらしょっぱくなりすぎるかも……ということで、今回はあえて「21時チェック(約7時間半)」という超・短期決戦で挑んでみることにしました!
その結果が、まさかあんな感動の晩酌に繋がるとは……。さっそく実況中継スタートです!
1. 運命の21時。ぬか床の宇宙を開ける
しっかり板ずりをして水気を拭き取り、ビニール密閉で冷蔵庫へ滑り込ませてから約7時間半。
時計が21時を回ったところで、おそるおそるぬか床を開けてみます。
(キャプション:糠の布団に包まれて、いい塩梅に眠っているきゅうりを発見!)
まだ7時間半だし、表面にほんのり味が乗ったくらいの「超・浅漬け」かな?と思いつつ、そっと掘り起こします。
(キャプション:水洗いする前のみずみずしい姿。糠の爽やかな発酵臭がふんわり漂います)
サッと水で糠を洗い流し、トントンと小気味よい音を立てて包丁を入れ、お気に入りの器に盛り付ければ……我が家のぬか床から生まれた、記念すべき「初きゅうり」の完成です!
(キャプション:見てくださいこの鮮やかな緑!エビス黒生との相性は言うまでもありません)
2. 衝撃の実食。箸が止まらない!
浅漬けだったら醤油と味の素をちょっと垂らして食べよう、なんて考えていたのですが、まずは何もつけずにそのまま一口。ポリッ……!!!
「美味い!!!!!」
思わず声が出ました。心配していた塩気ですが、尖るどころか驚くほど「丁度いい」絶妙な塩梅!
そして、若いぬか床ながらもしっかりとした糠の風味が鼻に抜け、何よりきゅうり自体の甘みがググッと引き立っているんです。
「明日までもう1本は育てよう」なんて思っていた理性を、この美味さが一瞬で吹き飛ばしました。
あまりの完成度の高さに箸が止まらなくなり、気付けばその場で2本とも一瞬で完食(瞬殺)してしまいました……!大大満足のフライング大成功です。
まとめ:次は「本命」の自家製きゅうりへ!
今回のフライング大成功で、我が家のぬか床の「7時間半ショートステージ」という強力な必勝パターンが見つかりました。
仕込み時間によってこんなに表情が変わるなんて、ぬか床育生は本当に奥が深くて面白いですね。
そして何より楽しみなのが、我が家の畑で今まさにニョキニョキとトゲを輝かせながら育っている「自家製きゅうり」の収穫です。
あと数日で食べ頃になりそうなあの初物をもぎたてで収穫し、この最強のぬか床に滑り込ませたら一体どうなってしまうのか……。
我が家のキッチン居酒屋、夏の陣は最高潮に盛り上がりそうです!皆様も、良いぬかライフを。乾杯!🍻
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