重労働のあとの最高のご褒美!春の恵みを収穫
今日は週末の連休に向けて、畑の大規模な土作りと定植ラッシュ!
強風の中でピーマンや万願寺唐辛子を支柱に固定し、さらに11kgの牛ふん堆肥をレーキと鍬で畑全体にすき込んで、里芋と大生姜のための「ふかふかベッド」を完成させました。さすがに腕も腰もパンパンです(笑)。
でも、畑はそんな苦労をしっかり報いてくれます。
今日の収穫は、絹さや、採れたてで根元まで柔らかいアスパラガス、そして春の香りがたまらない「葉わさび」!
今日はもうヘトヘトなので、一番簡単な方法で最高のビールのおつまみ「葉わさびの醤油漬け」をサクッと作っていきます。
超時短!「葉わさびの醤油漬け」の作り方
採れたての葉わさびがこちら。青々としていて、生命力に溢れています。
まずは、水洗いして茎と葉っぱを切り分けていきます。
最大のポイントは「80度のお湯」
切った葉わさびをザルにまとめます。ここで絶対にやってはいけないのが「熱湯でグラグラ茹でること」。これをやると、わさびの命である辛味成分が飛んでしまいます。
沸騰したお湯に少し水を足して「約80度」にしたお湯を、全体にサ〜ッと回しかけて湯通しします。
写真を撮り忘れた激闘の「塩もみ」
お湯をかけて少ししんなりしたら、塩をひとつまみ振って手でギュッギュッと力強く揉み込みます!
わさびは細胞が壊れることであの「ツーン」とした辛味が出るので、ここでしっかり「わさびを怒らせる」のがコツです。
(※両手で全力で揉み込んでいたため、ここの写真は撮り忘れました!笑)
あとは「めんつゆ」にお任せして完成!
揉み込んでツーンとした良い香りが立ってきたら、水気をギューッと絞ってタッパーなどの保存容器へ。
味付けは超簡単。ひたひたになるくらいの「めんつゆ」と、香りを引き締めるための「醤油」を少々入れるだけ!
あとは辛味が逃げないようにしっかりフタをして、冷蔵庫で少し寝かせれば完成です!
数時間後から食べられますが、明日になればさらに味が馴染んで最高になります。
今日は一緒に採れたアスパラガスとスナップエンドウもサッとレンチンでして、マスタードドレッシングでいただきます!ハイネケンといただくおつまみ最高!☆
自分で土を作り、育て、収穫して味わう。これだから家庭菜園はやめられませんね。
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