【石地みかん】ベランダ栽培の10号鉢で花と実がつきました!鉢植え果樹の魅力
省スペースでも楽しめる!自宅のベランダが癒しの果樹園に。
こんにちは、やまさんです!週末は畑で夏野菜の植え付け準備に追われていますが、実は自宅のベランダでも密かに楽しんでいるスペースがあります。
それが、10号鉢で育てている「石地みかん」です!最近の暖かさで、ついに可憐な白い花と、可愛らしい緑色の小さな実が同時につき始めました。今日はその様子と、ベランダでの果樹栽培の魅力をお届けします。
甘くて育てやすい!「石地みかん」の魅力
皆さんは「石地(いしじ)みかん」という品種をご存知ですか?温州みかんの一種なのですが、糖度が高くて酸味が少なく、とてもコクがあるのが特徴です。スーパーで買うとちょっとお高めの美味しいみかんが、自宅のベランダで収穫できたら最高ですよね!
こちらが今咲いている石地みかんの花です。柑橘類特有の、甘くて爽やかなとっても良い香りがベランダ中に漂っています。毎朝窓を開けるたびに、この香りに癒されるのも自分で育てる特権ですね。
10号鉢でベランダ栽培!小さな実を発見
みかんなどの果樹は「広いお庭がないと育てられない」と思われがちですが、実は10号鉢(直径約30cm)ほどのプランターがあれば、マンションのベランダでも十分に栽培が可能です。
花が落ちた後に、こんなに可愛らしい小さな赤ちゃん実が顔を出しました!鉢植えなら根の張りが制限されるため、木が大きくなりすぎずコンパクトにまとまります。日当たりの良い場所に移動させるのも簡単なので、ベランダ栽培にぴったりなんです。
💡 鉢植えみかんを上手に育てるポイント
- 日当たりと風通し:みかんはお日様が大好き!ベランダの中でも一番日当たりの良い特等席に置きましょう。
- 水やり:鉢の表面の土が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと。春〜夏は水切れに注意です。
- 肥料:花が咲き、実を太らせるこの時期は体力をたくさん使います。柑橘類専用の肥料を適量あげると実つきが良くなります。
これから夏に向けて、この小さな実が少しずつ大きくなっていく様子を観察するのが毎日の楽しみです。秋にオレンジ色に色づいて、自分で収穫して食べるその日まで、大切に育てていきたいと思います!
🍊 ベランダ果樹栽培のおすすめアイテム
やまさんが鉢植え栽培で使っている、便利なおすすめグッズをご紹介します。
🌿 果樹・柑橘類専用の肥料(有機配合)
実を甘く、美味しく育てるためには専用の肥料が一番!アミノ酸や微量要素が含まれているものがおすすめです。花が咲いた後や実が大きくなる時期の追肥に大活躍します。
みかんの肥料 【みかんがおいしくなる肥料】 (2kg) 柑橘 かんきつ類・レモンの木・常緑果樹専用有機肥料寒肥 追肥
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🪴 根はり鉢(スリット入り 10号鉢)
果樹のベランダ栽培なら、根がサークリング(ぐるぐる巻き)しにくい「スリット鉢」が圧倒的におすすめ。通気性・排水性が良く、限られた土の量でも木が健康に育ちます。
植木鉢 『 果樹ポット 』 10号鉢 ( 30型 ・ 黒 ・ スリット入り ) 価格:1280円 |


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