【鹿児島旅行記②-4】城山公園と展望台へ!歴史と自然が交差する絶景スポットを歩く

鹿児島旅行記の続きです!
城山の麓エリアで西郷隆盛ゆかりの史跡を巡った後は、いよいよ城山の頂上付近にある「城山公園」と展望台を目指します。

城山トンネルの入り口
城山トンネルの内部

西郷洞窟から展望台へ向かう途中、「城山トンネル」を通りました。車は通るものの、ここを歩いて抜けているのは私たちだけ!結構な長さで入口からは出口が見えないこともあり、ちょっとした探検気分を味わえました😀

昼飯の合図だった?「城山ドン広場」

城山ドン広場への案内板
城山ドン広場の説明板

展望台へ向かう階段の手前に、「城山ドン広場」というユニークな名前の看板を発見。寄り道してみることにしました。
説明書きによると、大正時代はここで市役所の職員が、正午の時報代わりに空砲を「ドン!」と打っており、それが地元の人たちの昼飯の合図になっていたそうです。のどかで良い時代ですね。

明治十年戦没薩軍本営跡の碑

実は、西南戦争のあった明治10年(1877年)には、ここは薩軍の本営がおかれていたそうです。
時代の移り変わりでいろいろなことに利用されてきた重要な場所なんですね。

文化財の森「城山公園」と絶景の展望台

史跡および天然記念物「城山」の碑
城山公園の説明版

🌳 城山公園(標高107m)

鹿児島市街地の中心部、標高107mの小高い山にある公園です。西南戦争の激戦地となった歴史的な場所であると同時に、公園全体が国の史跡および天然記念物に指定されています。
園内には約600種もの植物が自生する自然遊歩道もあり、市街地にありながら豊かな自然の中で散策やハイキングが楽しめます。

遊歩道の案内図

こちらが遊歩道の案内図。緑があふれていて、晴れていればゆっくり時間をかけて歩きたい素晴らしいコースです。

展望広場からの景色

そして展望広場に到着!
ここは世界有数の活火山である「桜島」や錦江湾、鹿児島市内を一望できる県内屈指のビュースポットです。到着した時はあいにくの雨模様でしたが、それでも錦江湾の雄大な景色をしっかりと見渡すことができました。

桜島の説明

展望台には桜島の成り立ちや歴史を解説した詳しいパネルも設置されています。大正3年の大噴火で大隅半島と地続きになった話など、大変勉強になります。

雨上がりの景色と、次なる目的地へ

雨が上がり木々の間から見える桜島

しばらく景色を楽しんでいると、少しずつ雨が上がり、木々の間からうっすらと桜島の稜線が見えてきました!天気も味方してくれているようです。

城山公園でたっぷりと歴史と自然を堪能した私たち。このあとはいよいよフェリーに乗り込み、あの**桜島**へと渡ります!次回の更新もお楽しみに!

鹿児島市内の観光やフェリー乗り場への移動には、拠点のホテル選びが重要です!私はYAHOOトラベルを利用してアクセス抜群のホテルを予約しました。美味しいご当地グルメのお店への移動もスムーズになり、旅行の満足度がグッと上がりますよ👍

鹿児島の広大なエリアを効率よく回るならレンタカーが必須!私はいつもじゃらんnetで地元の格安レンタカーを探して予約しています😀
お得なクーポンも豊富なので、旅費を少しでも抑えたい方は探してみる価値ありです❣ホテルや旅館の宿泊予約から遊び・体験予約まで幅広く提供している日本最大級の総合旅行予約サイトです。

コメント