【圧力鍋で時短】夏野菜とトロトロ玉ねぎの絶品カレー!我が家の黄金比レシピ

暑い日こそ、無性にスパイシーなものが食べたくなりませんか?
今日は圧力鍋を使って、パパッと簡単に作れる「夏野菜カレー」にしました!

まずは完成写真からドーンとご紹介!ゴロッとしたウインナーやじゃがいも、そして夏野菜の旨味が溶け込んだ自慢の一皿です。カレーのお供には、やっぱりたっぷりの福神漬けが必須ですよね😆
それでは、我が家のこだわりが詰まった時短カレーの作り方をご紹介します!

圧力鍋で玉ねぎをトロトロに!旨味のベース作り

まずは、圧力鍋にみじん切りにした玉ねぎ(中2個)と水200ccを入れて10分ほど加熱します。玉ねぎを多めに入れることで、後でカレールーを少なくしても全体がしっかりトロッとするんです。
玉ねぎがトロトロになったら、そこへウインナー4本カレー粉大さじ1を投入!さらにここで、我が家流の「隠し味」を加えます。
肉を入れる場合も、ここで入れて下さい。2人前で100~150gぐらいが目安です。我が家は合いびき肉豚小間も良く使います😋

🍛 我が家の特製・味付けの黄金比

カレー粉を入れるタイミングで、以下の調味料を一緒に加えます。

  • コンソメ顆粒:大さじ1/2
  • 白だし:大さじ1
  • ウスターソース:大さじ1/2
  • 水:100cc

和風の出汁の旨味とソースのコクが加わって、お店みたいな深い味わいになるんですよ!

夏野菜をたっぷり投入!

ミニトマトを半分に切って加える
ピーマンを入れて煮込む

味付けが済んだら、半分に切ったミニトマトを10個分くらい加え、蓋をして圧力をかけて3分ぐらい煮込みます。トマトの酸味がカレーをさっぱりと引き締めてくれます。
トマトが煮えたら、今日畑で赤くなりかけていたピーマンを1個投入!

じゃがいもを追加
再度5分煮込む

食べ応えを出すために、大きめに切ったじゃがいも3個分もゴロッと入れちゃいます。
材料がすべて入ったら、ここでもう一度フタをして圧力鍋で5分間加熱します!

仕上げは「ジャワカレー」を少なめで!

カレールーを入れて仕上げ

5分煮込んで圧力が下がったら、じゃがいもに串がスッと通るか確認。柔らかくなっていたら、いよいよカレールーの出番です!
基本的に我が家はスパイシーな「ジャワカレー辛口」一択。でも今回は、白だしやコンソメなどでしっかりベースの味付けをしているので、使うルーはたったの2ブロックだけ!玉ねぎを多めにしてトロッとさせているので、ルーを少なめにしてもシャバシャバにならず、絶妙なとろみとコクのあるカレーに仕上がります。

至福の晩酌!プレモルと一緒にいただきます

プレミアムモルツと手作りカレー

さあ、待ちに待った実食の時間です!今日のカレーのお供は、ちょっと贅沢に「ザ・プレミアム・モルツ」🍺
スパイシーで旨味たっぷりのカレーを頬張り、よく冷えたプレモルで流し込む……もう、たまりません!毎回「二人分」として作っているはずなのに、いつもついつい具沢山で多めの量になっちゃうのはご愛嬌です(笑)

圧力鍋を使えば短時間で具材もホロホロになるので、忙しい日の夕食にもぴったり。皆さんもぜひ、特製の隠し味を入れた夏野菜カレーを作ってみてくださいね!

至福のカレーには至福のビールを!
スパイシーな手作りカレーには、華やかな香りと深いコクが楽しめる「プレモル」がベストマッチ!毎日の晩酌が楽しみになる美味しいビールは、重たいケース買いをネットで済ませて玄関まで届けてもらうのが一番楽ちんです🍺 週末のちょっとしたご褒美にいかがですか?

我が家のカレーはずっとこれ!
スパイシーな香りと爽やかな辛さがクセになる「ジャワカレーの辛口」。玉ねぎをたっぷり入れて甘みを引き出したベースに、このルーを少し加えるだけでお店のような本格的な味わいになりますよ!我が家の常備品として欠かせない定番カレールーです🍛

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