長崎旅行の続きです。地下駐車場に車を停め、エレベーターで地上へ上がると、そこはもう「平和公園」の願いのゾーン。目の前には、長崎の平和の象徴である巨大な像が静かに鎮座していました。
平和祈念像と、込められた願い
この像は、長崎県(現在の南島原市)出身の彫刻家・北村西望氏によって制作されました。制作費の3000万円はすべて国内外からの募金で賄われたそうです。天を指す右手は「原爆の脅威」を、水平に伸ばした左手は「平和」を、そして軽く閉じた目は「原爆犠牲者の冥福」を祈っています。ちなみに、高く掲げられた右手の人差し指には避雷針が設置されているという、実用的な一面もあります。
二つの「長崎の鐘」が繋ぐ平和への思い
💡 もう一つの「長崎の鐘(アンジェラスの鐘)」
平和公園にあるこの鐘は、爆心地周辺の軍需工場で亡くなった方々の33回忌にあたる1977年に建立されたものです。実はこのデザイン、遠くに見える「浦上天主堂」の鐘をモチーフにしています。
浦上天主堂にあったオリジナルの「アンジェラスの鐘」は、原爆の爆風で鐘楼ごと吹き飛ばされましたが、奇跡的に破損を免れ、信徒たちによって瓦礫の中から掘り出されました。現在も浦上天主堂で毎日鳴り響いており、平和公園の鐘とあわせて「二つの長崎の鐘」として平和の尊さを伝え続けています。
平和公園にあるこの鐘は、爆心地周辺の軍需工場で亡くなった方々の33回忌にあたる1977年に建立されたものです。実はこのデザイン、遠くに見える「浦上天主堂」の鐘をモチーフにしています。
浦上天主堂にあったオリジナルの「アンジェラスの鐘」は、原爆の爆風で鐘楼ごと吹き飛ばされましたが、奇跡的に破損を免れ、信徒たちによって瓦礫の中から掘り出されました。現在も浦上天主堂で毎日鳴り響いており、平和公園の鐘とあわせて「二つの長崎の鐘」として平和の尊さを伝え続けています。
爆心地周辺の惨状を伝える記録
美しい季節の移ろい
今回泊まったアパホテル〈長崎出島〉はここで探しました。ここは2泊しましたが、とにかく安い😋夫婦2人で朝食付き1泊1万円ぐらいの価格はびっくりです!
長崎のアパホテルは長崎駅前と長崎出島があります。特に私がおすすめするのは「長崎出島」です。部屋から出島が見えて長崎旅行気分が爆上がりでした👍市電の電停にも近いしグラバー園から観光しながら歩いて帰ったので思い出深いホテルです😀
また、朝食にトルコライスの具材、ナポリタン、ピラフ、一口カツがでるので、自作の長崎名物料理トルコライスを創作できますよ😋






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