長崎旅行記の第2弾!今回は、長崎観光の大定番「グラバー園」へと向かいます。
グラバー園は斜面に造られているため、正面ゲートから入るとひたすら上り坂を歩くことになり、体力も時間もかなり消費してしまいます。
そこで今回は、一番上まで一気に登ってから、下り坂で園内を巡る「おすすめの逆ルート入場」をご紹介します!これを知っているだけで、観光の快適さが劇的に変わりますよ😀
路面電車で石橋へ!標識に従って入口へ
まずはホテルに荷物を預け、新地中華街電停から路面電車(5系統)に乗って終点の「石橋」を目指します。赤いレトロな車体が長崎の街並みに映えますね。
石橋で降りたら、標識に従って「グラバースカイロード」方面へ。入口にある地図を見ると分かりますが、普通とは逆の丘の上(第2ゲート)からグラバー園に入り、旧グラバー住宅や大浦天主堂へと下っていくルートをとります。
日本初!斜めに動く「グラバースカイロード」
🛗 グラバースカイロードとは?
斜行エレベーターと垂直エレベーターを乗り継ぐことで、グラバー園第2ゲート付近まで一気に登れる屋外エレベーターです。斜面市街地を安全で快適に移動できる生活の交通手段として設置されており、地域住民も観光客もなんと無料で利用できます!
まずは斜行エレベーターに乗って5Fまで上がります。斜めにスーッと動く不思議な感覚を味わいながら、丸窓から見える長崎港や稲佐山の風景を楽しむことができます。
この日はあいにくの曇り空でしたが、愛用のカメラ(LUMIX FZ85)の強力なズーム機能のおかげで、遠く長崎港に停泊している大きな客船までくっきりと綺麗に撮影することができました📸
垂直エレベーターを乗り継いで絶景の頂上へ
斜行エレベーターを降りたら、次は垂直エレベーターに乗り換えてさらに上の3Fを目指します。
エレベーターを降りると、先ほどよりもグッと視界が開け、長崎港のダイナミックなパノラマ風景が目に飛び込んできます!ここは長崎屈指の夜景撮影スポットとしても有名だそうで、案内板の写真にあるような宝石箱のような夜景もいつか生で見てみたいですね。
ここまで斜行エレベーターで5F、垂直エレベーターで3F、合計8F上ったことになります👍体力温存はこの後の観光のためにも必要ですよね😀
いよいよ第2ゲートからグラバー園へ!
絶景をたっぷり堪能したところで、いよいよ目の前にある第2ゲートからグラバー園の敷地内へと足を踏み入れます。
ここから先は、歴史ある洋館を眺めながらゆったりと下り坂を進んでいくだけ!体力も温存でき、時間も短縮できる最高のおすすめルートです。
ちなみにここまでの撮影スポットで全く人に出会っていません。かなり岡の上の絶景ポイントなので、皆さん上がってこないのだと思います。この景色を独占するだけでも来たかいがありました😆
旧グラバー邸には坂本龍馬も取引相手として訪ねていると思われます。そう思って見学するとまた感慨深いものがあります。
🛗 グラバー園と坂本龍馬の噂・見どころ
隠し部屋の都市伝説:
旧グラバー住宅の天井裏には小さな空間があり、幕末の志士や龍馬が匿われたという言い伝えやドラマの描写で知られていますが、実際には明治時代に入ってから増築されたものと分かっています。
館内の展示・パネル:
園内の「旧三菱第二ドックハウス」などには、坂本龍馬の等身大パネルが設置されており、記念撮影スポットとして親しまれています。
グラバーとの関わり:
トーマス・グラバーと龍馬が率いた亀山社中などは、薩摩藩などを通じた船の取引などで接点がありました。
美しい花々と異国情緒あふれる園内の様子は、次回の記事でたっぷりとお届けしますのでお楽しみに!
旅行の思い出をくっきり残す相棒!
私が旅行で愛用している高倍率ズームカメラ。スマホでは画質が荒くなってしまうような遠くの客船や絶景も、これがあれば思いのままに綺麗に撮影できます。お出かけや歴史巡りの記録をより鮮明に残したい方にピッタリの一台です📸
超広角20mm(※参照)から超望遠1200mm(※参照)までの焦点距離を1台でカバーする「超高倍率ズームカメラ」です。月の写真も撮れるんですよ😀
※:35mm判換算
今回泊まったアパホテル〈長崎出島〉はここで探しました。ここは2泊しましたが、とにかく安い😋夫婦2人で朝食付き1泊1万円ぐらいの価格はびっくりです!
長崎のアパホテルは長崎駅前と長崎出島があります。特に私がおすすめするのは「長崎出島」です。部屋から出島が見えて長崎旅行気分が爆上がりでした👍市電の電停にも近いしグラバー園から観光しながら歩いて帰ったので思い出深いホテルです😀
また、朝食にトルコライスの具材、ナポリタン、ピラフ、一口カツがでるので、自作の長崎名物料理トルコライスを創作できますよ😋



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