日常生活の中、毎日通うのは我が家の家庭菜園。自転車で10分ほどのところにある10坪ほどの貸農園です。
手塩にかけて育てている野菜たちが、台風と大雨でどうなっているか気になっていましたが、嬉しいことに夏野菜がどっさりと実ってくれていました!
ツヤツヤのきゅうりに、色鮮やかなミニトマト、そして香りの良い大葉(シソ)!カゴいっぱいの収穫物を眺めているだけで、どんな料理を作ろうかとワクワクしてきます。
今日はこの採れたてミニトマトと大葉をたっぷり使って、暑い日にぴったりの「冷製パスタ」を作りたいと思います。
調理時間はたったの5分!秘密兵器の登場
今回の夕食作りの主役は、こちらの「ハンドブレンダー」です。これさえあれば、面倒なソース作りがあっという間に終わります。
🍅 フレッシュトマトソースの作り方
- ミニトマト:約30個
- シソ(大葉):7枚ほど
- コンソメ顆粒:小さじ1 (※なければ同量の塩でもOK!)
- オリーブオイル:大さじ2(※なければ同量のサラダ油でもOK!)
これらの材料をすべて専用カップに入れ、ハンドブレンダーでブイーンと撹拌するだけ!オリーブオイルを一緒に入れて撹拌することで、ソースが乳化してパスタにしっかりと絡む絶品ソースに仕上がります。
※今年はバジルが育たなかったので、大量に採れる大葉で代用です😀🍃
美味しく仕上げるための「ちょっとしたコツ」
ソースができたら茹でたパスタと和えるのですが、ここで美味しく作るための大切なポイントがあります。
「パスタは少し冷ましてから和えること!」
アツアツのままソースと和えてしまうと冷蔵庫で冷やすのに時間がかかってしまうので、少し粗熱を取ってからソースを絡ませ、そのまま冷蔵庫で1時間ほどしっかり冷やします。
食べる直前にお好みで塩コショウで味を調え、半分にカットしたミニトマトと、刻んだシソをトッピングすれば完成です!
ちなみに我が家は減塩志向なので、塩分はコンソメ顆粒だけです。トマトの旨味だけでも十分美味しく食べられますよ👍
代用品のシソの香りが、思ったよりバジルっぽくて、美味しい😋❣
自家製野菜尽くしの至福の晩酌タイム
よく冷えた絶品トマトパスタのお供には、限定醸造の「サクラビール」を。フルーティーな香りがトマトの酸味とよく合います。
そして忘れてはいけないのが、台所のぬか床で美味しく浸かった自家製の「きゅうりと茄子のぬか漬け」です。一番花をあえて摘み取り、じっくりと愛情をかけて育てたナスは、実が詰まっていてぬかの風味と相性抜群!ポリポリとした食感がたまりません。
自分で育てた野菜を収穫し、その日のうちに美味しくお酒と一緒にいただく。家庭菜園をやっているからこそ味わえる、最高の贅沢時間ですね。皆さんもぜひ、ハンドブレンダーを活用した時短パスタを試してみてください!
調理の時短に欠かせない相棒!
今回のパスタソース作りに大活躍した「Turelar」のハンドブレンダー。15000回/分のハイパワーで氷も砕ける優れものです。鍋や専用カップに直接入れて撹拌できるので、面倒なソース作りも一瞬で終わり、洗い物も少なく済みます。ポタージュや離乳食作りにも重宝する、お料理好きに絶対おすすめのアイテムです✨





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