北方民族資料館で歴史ロマンにたっぷりと浸った後は、お腹もすっかりペコペコに。心地よい疲労感と共に、お待ちかねのディナータイムへと向かいます!
街を歩いていると、「ようこそ函館ッ!!」と歓迎してくれるゴールデンカムイの旗や、函館出身のロックスター・GLAYのマンホールを発見!街全体がエンターテイメントにあふれていて、歩いているだけでワクワクが止まりません。
赤レンガの非日常空間へ
辿り着いたのは、重厚な赤レンガ造りが歴史を感じさせる「函館ビヤホール」。高い天井とクラシックな雰囲気が漂う店内に、一気にテンションが上がります。木製の渋いメニュー表紙も味がありますね。
まずは迷わず大ジョッキを注文!普段から家でもお酒は楽しみますが、歴史ある広々とした空間で味わうキンキンに冷えた生ビールは格別です。たくさん歩き回った渇きが一気に潤っていくのが分かります。
一人旅の強い味方!充実のハーフサイズメニュー
メニューを開くと、北海道ならではの「LOCAL GOURMET」がズラリ。あれもこれも美味しそうで迷ってしまいますが、強い味方「ちょっぴりメニュー(ハーフサイズ)」を発見しました!これなら、お腹の容量を気にせず色々な種類を少しずつ楽しめます。
ここがすごい!ハーフサイズマジック
小人数でレストランに入ると「一皿頼んだらお腹いっぱいになってしまう問題」が発生しがちですが、こういったハーフサイズメニューが充実しているお店は本当にありがたいですね。色々な味をつまみながらビールを飲みたい吞兵衛の心を完全に分かっています(笑)。
絶品ご当地グルメのオンパレード!
最初にやってきたのは「自家製にしんのマリネ」。程よい酸味が食欲をそそり、ビールとの相性も抜群!このマリネ液の味付けは、畑で採れた野菜でピクルスを作るときの参考になりそうな絶妙なバランスでした。
続いて、熱々の鉄板でジュージューと音を立てて運ばれてきた「イカバター鉄板焼き(丸ごと1パイ)」。やはり函館といえばイカ!肉厚でプリプリの身に、バターの香ばしさが絡みつき、もう箸が止まりません。
ぜひ、写真をクリックして大きな写真で見てください😀まだ切り分け前の大きなイカバターの迫力が伝わると思いますよ😋
そして締めくくりはやっぱりこれ!「ジンギスカンビヤホール風」。ミニサイズとはいえ、お肉も野菜もボリューム満点で驚きました。なんとラム肩ロースが150gも入ってます👍お肉の旨味が染み込んだキャベツがまた美味しいんです。自家製野菜をたっぷり使って、家でもジンギスカン風炒めを作りたくなりました。
ハーフやミニサイズを駆使したことで、夫婦2人でも函館の名物グルメを余すことなく大満喫!お腹も心も大満足の素晴らしいディナータイムになりました👍
さてこれからまた部屋飲みの準備にハセスト&セコマに向かうことにします🍺函館旅行記4日目はこれで終了です☆彡函館最後にビアホールの入口の写真と地図も掲載しておくので、ぜひ参考になさってください。
今回泊まった【東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)】はここで探しました。温泉大浴場からの眺望が良くて「海」「船」「函館山」が見えるんです。しかも全室に乾燥機能付ドラム式洗濯機があるので、持っていく衣類は最小限で済むので助かります。とても安く泊まれたのでその分グルメを楽しめました😋









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