絶品の町中華ランチでしっかりエネルギーチャージをした後は、函館の歴史とロマンを感じる元町エリアの散策へ出発です。
今回訪れたのは、元町公園のすぐ上に建つ壮麗な洋館「旧函館区公会堂」です。
色鮮やかに蘇った国指定重要文化財
旧函館区公会堂は、明治43年(1910)に建てられた洋風建築の代表的な建物で、昭和49年(1974)には国の重要文化財に指定されました。
大規模な保存修理工事のため長らく休館していましたが、2021年の春に無事工事を終え、当時の美しく華やかな姿を見事に蘇らせています。
気品漂う華やかな館内へ
一歩足を踏み入れると、そこはまるで明治時代にタイムスリップしたかのような優雅な空間が広がっています。
ピカピカに磨き上げられた木の廊下や、舞踏会が開けそうなほど広々とした大広間。どこを切り取っても絵になる美しさです。
丁度、他に観光客が全くいないタイミングがあったので、無人の大広間をベストショットでお届けします。
各部屋には、華やかな雰囲気の家具や調度品が展示されていました。上品な白い椅子や、気品ある鮮やかな紫色のソファなど、当時の要人たちがここで語り合っていた光景が目に浮かぶようです。
テラスから見下ろす函館港の絶景
そして、この公会堂の一番の見どころと言っても過言ではないのが、2階のテラスからの眺めです。
きれいに整備されたバルコニーに出ると、心地よい風とともに函館港と市街地が一望できます。これからもずっと、この海を臨む坂の上から街の歴史を見守り続けていくのでしょうね。
外に出ると、青空にブルーグレーとイエローの鮮やかな外観がひと際美しく映えていました。
明治のロマンをたっぷりと堪能した後は、目の前にまっすぐ伸びる「基坂(もといざか)」を下って、再び函館市街へと戻ります。本当はもっと右の車道の写真が撮りたかった・・車の往来があって危ないのでやめました。😞
函館の旅はまだまだ続きます!
今回泊まった【東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)】はここで探しました。温泉大浴場からの眺望が良くて「海」「船」「函館山」が見えるんです。しかも全室に乾燥機能付ドラム式洗濯機があるので、持っていく衣類は最小限で済むので助かります。とても安く泊まれたのでその分グルメを楽しめました😋









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