【函館旅行記・番外編】足元に広がるアート!ご当地マンホールとGLAYの軌跡を巡る街歩き

これまでの函館旅行記では、美しい景色や美味しいグルメ、そして幕末の歴史ロマンあふれる名所をたっぷりとご紹介してきましたが、今回は少し視点を変えた「番外編」をお届けします。
旅行中に街を歩いていると、ふと足元にある「ご当地マンホール」に目が止まることはありませんか?今回は、函館の街歩きで見つけたとっておきのマンホール・コレクションを一挙にご紹介します!

函館らしさ全開!名物と歴史のマンホール

まずは、函館の魅力がギュッと詰まったこちらの2枚から。

イカのマンホール
五稜郭のマンホール

左側は、函館といえば絶対に外せない名物「イカ」が元気にデザインされた可愛らしいマンホール。波の模様と一緒に3匹のイカが並んでいて、港町ならではのデザインですね。
そして右側は、歴史好きにはたまらない美しい星型の「五稜郭」と、その中に色鮮やかな「旧函館区公会堂」が描かれています。足元を見るだけで、その土地が持つ独自の文化や歴史の深さが伝わってきてワクワクします!

函館の誇り!国民的ロックバンド「GLAY」マンホール

さらに函館の街を歩いていると、絶対に見逃せない特別なマンホールに出会うことができます。それが、この地で結成された日本を代表するロックバンド「GLAY」のデザインマンホールです!

🎸 函館が生んだ伝説のバンド「GLAY」

1988年にここ函館市でTAKUROとTERUを中心に結成され、その後HISASHIとJIROが加入。1994年のメジャーデビュー以降、「HOWEVER」や「Winter,again」など数々のシングルでミリオンセラーを連発し日本レコード大賞を受賞。1997年発売のベストアルバム『REVIEW』は累計売上480万枚を超え、当時の日本記録を更新するなど、日本の音楽史に圧倒的な軌跡を残しています。

GLAY 集合マンホール

こちらはメンバー4人が勢揃いした大迫力の集合デザイン!函館の街に彼らのシルエットが刻まれているなんて、ファンならずとも胸が熱くなる光景ですね。

メンバーそれぞれの個性光るソロデザインも!

集合デザインだけでなく、各メンバーをフィーチャーしたマンホールも街のあちこちに設置されています。歩きながら全種類を探すのも、函館旅行の立派なアクティビティです。

TERU マンホール
TAKURO マンホール

天高く腕を掲げるボーカルの「TERU」さんと、ギターを構えるリーダーの「TAKURO」さん。シルエットだけでもその存在感がビシビシと伝わってきます。

HISASHI マンホール
JIRO マンホール

そして、躍動感あふれるギターの「HISASHI」さんと、ベースの「JIRO」さん。どれも細部までスタイリッシュに作られていて、見つけるたびに思わずカメラを向けてしまいました。

歴史ある建物を見上げるだけでなく、たまには足元に目を落として「ご当地マンホール」を探しながら歩いてみると、見慣れた街の風景もまた違った表情を見せてくれます。
あちこち歩き回ってマンホール探しを満喫した後は、キンキンに冷えた美味しいビールで喉を潤すのが最高の贅沢ですね!

どんな靴でも疲れにくくなる優れもの!
私愛用のニューバランスのクッションインソールです。私が愛用しているのは旧モデルで、リンク先の同じページで選択できます(次買うなら新モデルがほしい!)。たくさん歩く旅行やマンホール探しでも、足を疲れにくくしてくれる大人気のアイテムです✨

雨の日の旅行もこれで安心!
私が長年愛用しているダンロップのウォーキングシューズです。特に旅行には欠かせません!防水仕様なので雨の日も安心なんです。今回の函館旅行も2日ほど雨に降られましたが、これのおかげで全く大丈夫でした👟

歩き回った後の至福の一杯!
たくさん歩いて旅行を満喫した後は、キンキンに冷えたビールでのどを潤すのが最高のひとときです!旅行の思い出を語り合いながら飲む「プレモル」は格別。重たいケース買いは、ネット注文で自宅まで届けてもらうのが圧倒的に便利でおすすめです🍺

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