立待岬から谷地頭へ戻り、再び函館市電に揺られて「函館どつく前」電停へやってきました。
周辺観光の様子は後日「函館旅行記④-2」としてたっぷりお届けする予定ですが、その前に番外編を投稿します!函館の街を散策中にたまたま見つけた隠れた名店でのランチをご紹介します。
見つけたのは、赤い看板と暖簾が目を引く「福々亭」さん。いかにも地元の人に愛されていそうな、昔ながらの町中華という佇まいです。
旅行先でこういうローカルな雰囲気のお店を見つけると、ご当地の本場の味に出会える期待感でワクワクしてしまいますね。
レトロな店内と魅力的なメニュー
店内に入ると、壁に掲げられた黄色いメニュー表がお出迎えしてくれました。
ラーメンだけでなく、チャーハンや定食、一品料理までズラリ。価格も良心的で、どれにするか本気で迷ってしまいます。
熟考の末、今回は函館名物の塩ラーメンを少し豪華にした「塩チャーシューメン」と、コクが気になった「味噌ラーメン」を注文しました。
それにしても、観光地のラーメン店で塩チャーシューメンが950円とは、驚きのコスパの良さですね😀
こちらが「塩チャーシューメン」!
透き通った黄金色のスープは、あっさりしていながらも旨みがしっかりと効いています。しっとり柔らかいチャーシューがたっぷり乗っていて、少し縮れた中細麺がスープによく絡む最高の一杯でした。
ぜひ写真をクリックして拡大してみてください。
そしてこちらが「味噌ラーメン」。
塩とは打って変わって、コク深くてまろやかなスープがたまりません!シャキシャキのもやしやメンマの食感も楽しく、こちらもあっという間に完食してしまいました。
ふらりと立ち寄った町中華で、期待を裏切らない絶品ご当地ラーメンを堪能できて大満足です。
しっかりエネルギーチャージをしたところで、次回はいよいよ「函館どつく前」周辺の観光の様子をお届けします。お楽しみに!
北海道ラーメンの麺では定番の西山製麺で作っているので、間違いなく旨いです!
もちろん私もセイコーマートでしっかりお土産用に買ってきました。袋麺としてはちょっと高めの値段ですが、とっても旨かったのでおススメします。



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