函館観光の定番スポットであり、素晴らしい絶景が広がる「立待岬」へ行ってきました。
今回は路面電車に揺られ、風情ある街並みをのんびり歩きながら目指します。
函館市電の路面電車に乗って出発です。ガタゴトと揺れる車内からの景色は、旅情をたっぷり感じさせてくれますね。
最寄り駅で下車し、案内標識に沿って歩を進めます。
標識には「立待岬まで700m」、さらに進むと「あと500m」の文字が。坂道を登りながら、爽やかな潮風を感じて歩いていきます。
途中で立ち寄る歴史スポット:石川啄木一族の墓
立待岬へ向かう途中の高台には、函館をこよなく愛した歌人・石川啄木とその一族が眠るお墓があります。
静かな高台に位置しており、お墓の脇の道からは素晴らしい海と大森浜の景色を一望できます。啄木が愛した函館の海の青さが印象的です。
さらに道を進むと、いよいよ目的地の立待岬に到着です!
立待岬は函館山の南東、海抜約30mの断崖上に位置しています。立派な岬の石碑や案内板が出迎えてくれました。
先端近くまで行き、断崖を見下ろすと迫力満点!
この日は津軽海峡の水平線が綺麗に広がり、雄大な海原をじっくりと堪能することができました。天気が良い日には対岸の下北半島まで見渡せるそうです。
岬からは函館市街地も見渡せ、遠くには五稜郭タワーの姿もはっきりと確認できました。
ふと空を見上げると、函館空港へ向かうのでしょうか、市街の上空を低空飛行で通過していく飛行機の姿もキャッチ!ダイナミックな光景に出会えました。
与謝野寛・晶子の歌碑
散策を楽しんだ帰り道、与謝野寛(鉄幹)・晶子夫妻の歌碑を鑑賞しました。
説明文を読みながら歌碑をじっくりと眺め、文学の歴史に思いを馳せつつ、今回の立待岬散策を締めくくりました。
絶景と歴史ロマンを同時に味わえる立待岬。函館を訪れた際はぜひ足を運んでみてくださいね!
今回泊まった【東急ステイ函館朝市 灯の湯(あかりのゆ)】はここで探しました。温泉大浴場からの眺望が良くて「海」「船」「函館山」が見えるんです。しかも全室に乾燥機能付ドラム式洗濯機があるので、持っていく衣類は最小限で済むので助かります。とても安く泊まれたのでその分グルメを楽しめました😋









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