【つくれぽ295件】強力粉不要!薄力粉とお湯だけで作る「簡単もっちり手作り餃子の皮」

餃子が食べたい!いざ作ろうと思ったら「具の材料はあるのに、餃子の皮を買い忘れた!」なんて経験はありませんか?

そんなピンチを救う、我が家の大定番!強力粉は不要、どこのご家庭にもある「薄力粉」と「お湯」だけで、驚くほど簡単にもっちもちの皮が作れるんです。


クックパッドでは「つくれぽ295件」を超える大反響をいただき、話題入りも果たした自信作。市販の皮には戻れなくなる「もっちり食感」をぜひお試しください!

材料(4人分・餃子の皮20枚分)

  • 小麦粉(薄力粉):200g
  • 水(お湯40℃):100cc

作り方(全10ステップ)

※生地が伸びやすいので、初心者の方でも成形しやすいですよ♪

工程1
1. 薄力粉と40℃のお湯を、菜箸の太いほうで混ぜます。まとまってきたら手でこねてまとめ、ラップをして冷蔵庫で1時間休ませます。
工程2
2. 1時間後、もう一度粘りが出るまで良くこねます。ザラザラ感がなくなり、つるっとまとまればOK!
工程3
3. 生地を4分割し、約15cmの細長さに伸ばします。台の上で両手を使って転がすと簡単です。
※写真は2本ですが、4本できます。
工程4
4. スケッパーか包丁で、1本の生地を5等分に切ります。(5個×4本=これで20枚分になります)
工程5
5. 切った断面を上に向けて置き、手のひらでギュッと円形につぶします。
工程6
6. 打ち粉をしながら、麺棒(すりこぎで代用OK)で直径7~8cmぐらいまで伸ばします。
工程7
7. 【重要】皮の中心は厚みを持たせたいので、ここからは「周りだけ」をすりこぎで伸ばし、10cmぐらいの円形を作ります。これで1枚完成です。
工程8
8. この作業を繰り返して20枚分伸ばせば、手作り餃子の皮の完成です!
工程9
9. 市販の皮よりもよく伸びるので、写真のようにヒダを寄せて成形するのもとても簡単です。
工程10
10. 焼き餃子でパリッともちっとさせるのはもちろん、水餃子(茹で餃子)にしてもツルッとして絶品ですよ☆

💡 失敗しないコツ・ポイント

具を包むときに皮の真ん中が薄いと、焼いたり茹でたりしている途中で破れやすくなってしまいます。

「工程7」で中心部分を少し厚めに残し、周囲だけを伸ばすことが、モチモチで破れない皮を作る最大のコツです!

💡 応用編

餃子の皮ができたら、包むものはいろいろ試してみると面白いですよ。

我が家では、下記が人気です。

①千切りキャベツとピザ用チーズを包んだ肉無しチーズ餃子

②鶏ひき肉と小松菜のみじん切りを混ぜ、軽く味付け(醤油、コショウ、生姜など)した小松菜餃子

③ひき肉を塩コショウで味付けしただけの肉だけ餃子

具材は水分の少ないものを選ぶと失敗しないと思います。

いろいろ試した結果をコメントもらえたら嬉しいです。

👇 皮ができたら、次はこちら!

このモチモチ皮に最高に合う「絶品・餃子の具」と「美味しい焼き方」のレシピは、近日公開予定です!
更新をお楽しみに✨


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