こんにちは! 毎日の食卓や晩酌に、「あともう一品、手軽で美味しいものが欲しいな…」と思うこと、ありませんか?
今日は、我が家のキッチンから、野菜の旨みと甘みをたっぷり味わえる最強の時短副菜「人参しりしり」の作り方をお届けします! 使う調味料はほぼゼロ。まな板に向かう時間はほんのわずか。たった5分で、地元の定食屋さんの小鉢のような、ホッとする一皿ができあがりますよ。
さっそく、ライブ感たっぷりの調理風景と共にご紹介します!
① 人参は豪快に!少し太くてもご愛嬌
まずはメインの人参を細切りにしていきます。 スライサーを使ってももちろんOKですが、包丁でザクザク切って、少しぐらい太さがバラバラになっても全然大丈夫!むしろ、この不揃いな食感に味が染み込むのが、手作りの醍醐味なんです。
② ツナ缶のオイル、絶対に捨てないで!
熱したフライパンに人参を入れたら、ここで最初のポイント。 ツナ缶を開けたら、身を入れる前に「ツナのオイルだけ」をフライパンに回し入れて、人参を炒めます!ツナの旨みが溶け込んだオイルを人参にしっかり吸わせるのが、美味しさの秘訣です。(もしオイルが足りない場合は、サラダ油を少し足して調整してくださいね)
③ 味付けの魔法「麺つゆ大さじ1」
人参がツヤツヤとしんなりしてきたら、残しておいたツナの身を投入します。 そしてここで、魔法の調味料の出番!「麺つゆ(3倍濃縮)」を大さじ1杯だけ加えます。フライパンにジュワッと麺つゆが焦げるいい香りが立ち込めます。 あれこれ調味料を量る手間は一切なし。これだけで味がバシッと決まるから不思議です。全体をよく混ぜ合わせながら炒めていきましょう。
④ 卵を落として、まろやかさをプラス
全体にツナと麺つゆの味が回ったら、卵を直接フライパンにポトンと割り入れます。 洗い物を増やさない、スピーディーなズボラ技です!ヘラを使って卵を大胆に崩しながら、人参のオレンジ色と絡めるように炒め合わせていきます。
⑤ 時間との勝負!半熟の絶妙なタイミング
ここからは時間との勝負です! 完全に卵に火が通ってパサパサになる一歩手前。「卵が半熟で、全体に綺麗に混ざったな」という絶妙なタイミングでサッと火を止めます。 余熱でも火が通っていくので、少し早めに見極めるのがしっとり仕上げる最大のコツです。
⑥ 器にたっぷり盛り付けて、さあ食卓へ!
お皿にこんもりと盛り付ければ、ツナと卵の黄金コンビが食欲をそそる「人参しりしり」の完成です!
ツナのコクと麺つゆの旨みをたっぷり吸い込んだ人参は、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみとしてもお箸が止まらなくなります。彩り鮮やかなビタミンカラーなので、お弁当の隙間埋めにも大活躍間違いなし! 最後にお好みで白ゴマをパラパラッと振ると、さらに香ばしさがアップして美味しいですよ。
冷蔵庫に人参が余っていたら、ぜひ今夜のメニューに加えてみてくださいね!
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